千田琢哉曰く、
2014年10月05日05時51分25秒


「喜怒哀楽」この四文字に、人の人生すべてが詰まっています。

相反する、この四文字。

この四文字をアウフベーヘンさせるのが、
「知性」だといいます。

人は放っておくと、「怒哀」に流されます。

これは自然の流れです。

だから、意図的に「喜楽」に変えていくのです。

その意図的を「知性」と呼ぶ。

自己満足の知性ではなく、
人のための知性。

自分を喜ばせるための知性ではなく、
人を喜ばせるための知性。

「喜びと、楽しみ」で「怒りと哀しみ」を包み込む。






私たちは知性を神格化しないように
十分注意しなければなりません。
 
             byアインシュタイン





知性とは、汗水垂らした泥臭いもの。

絞りに絞った絞りカスが。

削ぎ落とされた断片が知性。





ゆうそ曰く、

2014年10月05日05時51分25秒_001

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ