千田琢哉曰く、
2014年10月05日06時32分39秒_002


会社の為、家族の為に身を粉にして働いているのに、
報われない人がいる。

「こんなに尽くしているのに、なぜ?」

不公平と思うなかれ、それには理由があります。

それは、「他人の為でなく、自分の為に頑張っている」
からなのです。

建前上は、「家族のため」「会社の為」と言いつつ、
自分の利益ばかりを考えている。

実は、自分が一番かわいい。

だから周囲は腑に落ちない。

千田琢哉曰く、
「ありがとうを強要されるくらいなら、
 がんばってもらわなくて結構だと思う。」

ありがとうの強要ほど疲れるものはありません。

ありがとうは、いつも一方通行なのだから。







「人」の「為」と書いて「偽り」

             by齋藤一人




「あなたのため」と言われた方は、やるせない。

本当に相手のためなら、何も言わずにやってしまっている。

あなたに言うのは、感謝の強要をしたいのです。


ゆうそ曰く、

2014年10月05日06時32分39秒_003

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