千田琢哉曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_004

言葉には、表面的な部分と内面的な部分があります。

表面でいくら取り繕っても、裏返しになる。

内面でいくら取り繕っても、表面はザラザラ。

いい言葉、悪い言葉にしろ
相手に伝わったことがすべて。

相手に伝わったことが事実。

あくまで言われた側が決めることです。

千田琢哉曰く、
「いいねがすべて誉め言葉だと限らない。」

「いいね!」とは相手が思うこと。

自分がいいと思っていることは、本当はよくないかもしれません。

時々考えてみる必要がありそうです。







誉める非難もあれば、
けなす非難もある。

          byラ・ロシュフコー





いい言葉とは伝わりにくいもの。

伝導率が悪いものだから、ひたすら熱を与えなければならない。

悪い言葉は伝わりやすい。

ゆうそ曰く、

2014年10月06日05時00分00秒_005

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ