千田琢哉曰く、


2014年10月20日06時25分01秒

千田師は処女作を出す時、
自ら率先して販売促進を提案していたと言います。

本来なら出版社がやる仕事を積極的に行った。

処女作の出版は、よほどの大物でない限り
出版社にとっては大きなギャンブルです。

著者自ら、販促することで、
やる気が伝わる。

千田琢哉曰く、
「提案は受け入れられようが、断られようが
 問題ではなかった。
 私の本気を噂してもらえれば、それでよかったのだから。」

著者は本を出すのが目的ですが、
出版社は本を売るのが目的。

著者が同じ目的を持ってくれたら、
それは好感が持てます。







商品を売る前に心を売れ。

         by本庄正則





著者にとって、出版社は運命共同体も同じ。

出版社は著者にとってお客様のようなもの。

それは逆も同じ。

立場が変われば、相手がお客様。

その要望に応えるのは、人の常です。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分01秒_001

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