千田琢哉曰く、
2014年10月20日06時25分08秒_002


この試験問題が出題されたら、
模範解答は「原稿の質」となります。

けれど千田師は、
「締め切りを守ることだと即答する」と。

著者の10人中9人は締め切りを守れない。

逆を言えば、それを守るだけで
上位一割に割り込むことができる。

いくらいい原稿を持っていても、
世に露出しなければ、存在しないのと一緒。

いい原稿を書けば終了ではなく、
やっとスタートライン。

千田琢哉曰く、
「それでも私はあえて言いたい。
 どんな職業でも締め切りを守れなかったら 
 もはやプロではない。」

料理だけ作っていれば、いいわけではない。

それをお客様に運ぶ人がいる。

お客様が食べた皿を洗ってくれる人がいる。

料理の食材を育てる人がいる。

食材を運ぶ人がいる。

食材を売ってくれる人がいる。

すべての人に支えられて、一つの仕事が完成する。







人は一人では生きられない。

          byよく言われる言葉。




「生きられない」とは正確には
「活きていけない」と読ことができる。

無人島生活のように、
がんばれば一人でも生きていける。

けれど、そこには「自由がない」

旅行する自由。

料理をもてなされる自由。

車でドライブする自由。

映画鑑賞できる自由。

愛する自由。

愛される自由。

ただ生きるのと、
「活きる」は違う。

ゆうそ曰く、

2014年10月20日06時25分08秒_003

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