2015年05月24日18時55分16秒0005_R
肯定で包み込むのだ。


『肯定で包み込む』

「でも認めたら、負けじゃない?」

いいえ、千田琢哉曰く、
「批判した相手は拍子抜けして、それ以上批判できない。 
 周囲でそれを見ていた人たちは、批判した相手の方を格下。
 そして、批判を肯定したあなたを、格上とみなす。」

確かに、論議の正否より、
受けた印象のほうが強い。

「肯定で包み込む」とは、
相手の力をそのまま利用する「合気道」のようです。


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