2015年12月22日07時44分54秒0019_R


一見、欲深くなく、さっぱりとしてる感じがする。

しかし、本質は逆にある。

「どっちでも」ということは、
「自分で選択できないので、あなたが決めてください」という
ねっとりした依存だった。

実はどっちでもいいのではなく、
どっちも嫌なのだ。

どっちも嫌だから、
相手に選択を委ねてしまう。

本当に好きなものなら、自分と一体化させたいのが
人間。

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