Q.「努力すればいつかは報われる」って本当ですか?

  千田琢哉名言その1988

A.努力に逃げてはいけない。
2017年01月17日21時14分34秒0001_R


ゆうそ考察)
そもそも「努力」と「成功」が同じジャンルではないところにあります。
「努力」とは、自分で言うものではなく、他人が言ったものです。
ついついやってしまったことを、周りが「努力してる」と賛美しているだけなのです。
当の本人はというと、「?」で終わってしまうのです。

「努力をすれば報われる」という考え方は「ギブ&テイク」の考え方です。
ギブ&テイクで成功するなら誰もが成功しています。
株式会社船井総合研究所の創業者である、船井幸雄さんはこう言います。
「与えて、与えて、与え尽くすことだ」
ギブの連続が成功の極意だと言います。

「ギブの連続」とは「ついついやってしまったこと」でもあります。
では、どうしたら「ついつい状態」になれるのか?
それが「才能」なのです。
自分の「ついつい状態」は言わば、才能を開花している状態です。
「他人の半分の労力で、倍の結果を出してしまった。」
「寝食を忘れてやってしまった。」
それが自分の才能です。

世の中すべてが才能なら、とても楽しい世の中になります。
やせ我慢して、好きでもないことに努力するなんて地獄です。
堂々と自分の才能に逃げていいのです。




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