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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「あの日」


千田琢哉さんの言葉です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。



千田琢哉ブログ『ki du ki』より。


「人生どんなことがあっても
 
 腐らなければきっといいことがある」





「3.11」

あの日から早一年。


TVでは大々的に特集が組まれ、
あの日を振り返っています。


あの日を忘れてはいけない!と
言わんばかりに特集が組まれるのはどんなものかと…



「ちょうど一年経ったから・・・」


被災者に向けて発信しているようには到底思えません。

結局「TV」というのはその他大勢を惹きつけるためのものでしかありません。

被災者にとっては一日も一年も
変わらず心に刻まれています。



ただどんな状況でも
「腐らなければきっといいことがある」
と千田さんは言います。


それはすべてに言えること。


家族や友達を失った悲しみは
失った本人にしかわかりません。


けれど腐らなければ、生きていれば、
きっと今日を迎えられてよかった思える日が来るはず。



気づいたのは
今を嘆くことも希望の光に向っていくのも
同じ一年だったということ。



生きることは決断です。






追伸

「あの日、私は命を与えられたんです…」

                3.11の被災者より。




今ある現実はあくまでも自分が感じたこと。

実際起こっている事は、
自分の考え方、価値観、記憶、感情、を通して
自分が感じたこと。


人と違うのは当り前です。


そんな中で自分はどう捉えるのか?

人生の幸、不幸を決められるのも自分です。




 千田琢哉ブログ「ki du ki」

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