Q.中学生になる息子がいます。最近、「学校へ行きたくない」と不登校気味になっています。いじめを受けている様子もありません。やはり学校は無理やりにでも行かせた方がいいのでしょうか?

  千田琢哉名言その1998

A.不登校というのは、落ちこぼれや弱者ではなく
2017年01月17日21時14分34秒0010_R
なのだ。

ゆうそ考察)
今日の名言に、
「敏感な人類の進化した自己表現」とあります。
まず「敏感な人類」とは、何か。
それは、逆の「鈍感な人類」を想像するとわかりやすいです。
鈍感な人類とは、「人の気持ちがわからない人類」を指します。
人の気持ちがわからないということは、
どの居場所であっても、人と共存できないことを意味します。
敏感な人類とは、
「人の気持ちがわかる繊細な人類」となります。

次に、「進化した自己表現」とあります。
進化した自己表現とは、
人の気持ちがわかる人類の新しい表現の場のことです。
仮に不登校になってしまったとして、
今の時代ネットを使えば、いくらでも勉強できます。
不登校で人目に付かなくても、ツイッターや、ブログで
自己表現可能な時代となりました。

今や、日本の小中学校では、およそ12万3000人が不登校だといいます。
それが結果だとしたら、それを受け入れ進むだけ。
事実だけが真実。
出た目だけが、僕らの進む道。




コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ