千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「決める方法」

千田琢哉
『何となく20代を過ごしてしまった人が
30代で変わるための100の言葉』
より。






「判断は論理的に、決断は感情的に」

                              by千田琢哉




千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田さん曰く、
『判断は周囲に相談したり情報収集したり納得いくまでやる。
 その道のプロの判断は必ず一致する。

 決断とは判断した複数の選択肢の中からいずれか1つに絞り込むこと。
 プロから見て正しい選択肢を捨てる作業でもある。

 判断の基準は好き嫌いという感情で決めていい。

 多数決で決めてはいけない。』
と。


論理的に行ったものを「判断」。

その判断の中の選りすぐりが「決断」。

そしてその決断の基準は「好き嫌い」。




言ってしまえば

「人生、決断の毎日」です。

日々、様々な情報が入れ替わり立ち替わっています。

そんな中から取捨選択し、判断する。



こうしている間にも
無意識的に判断し、決断しているのです。



その決断の基準はあくまでも自分の「好き嫌い」。


自分の「好き嫌い」で生きていける。

こうしてみると
それだけ僕らは恵まれていることに
気づかされます。


日々感謝です。



「感情」に生きれば後悔はない。




【一文字名言に転換】







 「何となく20代を過ごしてしまった人が30代で変わるための100の言葉」

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