Q.不安が尽きません。どうすればいいでしょうか?

  千田琢哉名言その2024

A.
2017年02月20日20時22分03秒0010_R
本を読まないからだ。

ゆうそ考察)
本を読むと、なぜ不安が消えるのか?
千田本曰く、
「本に書いてあることは、ありのままの現実だった」
ということです。
本を読むと、「先が見える」のです。
先が見えるとは、「この状況には、こうしたらいい」という
教訓が備わっている状態です。
だから最悪な状況に陥っても、予習通りだから、
精神的にダメージが少ない、又は免除される。

特に、偉人伝は特効薬です。
自分がどんな最悪な人生でも、偉人の人生に比べたら、
赤ちゃんのようなもの。
自分がどれだけ幸せな環境にいるかが、認識できます。

本の凄みとは、その内容、知恵、テクニックもそうですが、
その著者の人生の裏付けがあるところです。
自分がどれだけの位置にいるか、認知できるのです。


自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。
自分にとって、図書館と古本屋さんさえあればそれで十分であった。
                             ―司馬遼太郎


読書によって、人生の行方が見えてくる。
どんどん見えなくなっていく人生に、明りが灯る。


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