Q.運を実感できますか?それはまたどんな状態ですか?

  千田琢哉名言その2047

A.
2017年03月13日21時17分28秒0004_R
がいい状態だ。

ゆうそ考察)
まず「自然の摂理」とは、何かを考えます。
2つ意味がありました。

1.自然界を支配している法則。
2.キリスト教で、創造主である神様の宇宙と歴史に対する計画・配慮のこと。

1.自然界を支配している法則
自然とは、「人の手を加えない物のありのままの状態、成り行き」
法則とは、「いつでも、どこでも、一定の条件のもとで成立する関係」
自然界を支配している法則とは、
ありのままの条件で、成立している関係となります。
自分の中で、「ありのままで成立するもの」が運のいい状態となります。

2.キリスト教で、創造主である神様の宇宙と歴史に対する計画・配慮のこと。
キリスト教は、1世紀の初めに、パレスチナで神の国を説いたイエスの教えです。
ちなみに「キリスト」とは、ギリシャ語で「救い主」という意味です。
自然の摂理とは、救い主が創ったもので、それは、人間に対する配慮だということです。
誰かが創ったものに対し、感謝することが、運のいい状態となります。

千田本の中の「自然の摂理」とは、「1」のことで、
ありのままの自分で成立するものが、運がよくなると言っています。
ありのままの自分とは、言い換えれば、素直な自分です。
素直な自分とは、人に対しての素直ではなく、
自分に対しての素直です。
やりたいことをやり、やりたくないことをやらない。
そのまんまです。

そのまんまでいると、必ず周囲からバッシングを浴びます。
そこで、2の「誰かが創ったものに感謝」となります。
誰かとは、「やりたいことをやらせてくれている人達」です。
その人たちに感謝することで。バランスが取れるのです。

自然の摂理とは、
ありのままの自分とその状況を創り出してくれている周囲に
感謝することなのです。

追伸
「そのまんま」と「自己中」は似て非なるものです。
何が違うのかと言えば、
「自己中」は「仰視」で、
「そのまんま」は「俯瞰」です。

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