Q.何をやってもツイていない。ツキがない時はどうしたらいいですか?

  千田琢哉名言その2050

A.
2017年03月13日21時17分28秒0007_R
ことだ。

ゆうそ考察)
「振り子の法則」「宇宙のバランス」によって、
左(運の悪い)に振れてしまった時はどうすればいいのか?
それは、今日の名言。
「初心に帰る」「初歩に徹する」
「初心に帰る」とは、「初心者だった頃にかいた恥を思い出す」ことです。
初心者の頃は、右も左もわからず、赴くままに突き進んで、失敗して
恥をかきました。あの頃の「ある意味の素直さ」を思い出せということです。
「初歩に徹する」とは、「基本を反芻しろ」ということです。
基本を反芻することで、喜びを思い出すのです。
出来なかったことが、出来た時のあの喜び。
それを思い出すことで、今に心を置くことができます。

結果が出ない時、どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。
―イチロー


初心者の頃は、あきらめることがありません。
選択の余地なく、無我夢中です。
考える間もなく、事が進む。
ここにスランプ脱出法があります。

追伸
「考える間もなく、事が進む」状態がずっと続く人にとっては
スランプや、左(運悪い)は、関係ありません。
ただ突き進んでいるので、ハードルを倒そうが、転ぼうが
また起きて進むだけです。
気がつかない強さ。



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