Q.ルーティーンワークが苦痛で仕方ありません。何か良い方法はありますか?

  千田琢哉名言その2143

A.
2017年06月18日16時54分45秒0005_R

ゆうそ考察)
単調な仕事、些細な仕事、ルーティーンワークは
どうしてもモチベーションが下がってしまいます。
「どんなに小さな仕事でも、重要な仕事だ」とわかっていてもやる気が出ない。
そんな時、今日の名言です。
「時間を計る」のだと。
時間を計ることで、いわゆる「目標」が与えられるのです。
千田本曰く、
「道具を使ったり、やる順番を変えたり、作業を分けたり
まとめたりしながら、知恵を働かせるのだ。」
時間を目標にしただけで、ルーティーンワークから
れっきとしたスリリングなゲームに転身した。

人間は、目標を追い求める生き物だ。
目標に向かい努力することによってのみ、
人生が意味あるものとなる。」
―アリストテレス


目標とは意味のないものを、意味のあるものに変換させてくれる。
目標を創ってあげることで、そこに向かう力が発生する。
そこに向かう力は、集中力。

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