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Q.やるべきかやらないべきか迷ってしまいます。どう決断すればいいですか?

  千田琢哉名言その2207

A.
2017年08月17日21時35分48秒0019_R
本当はやりたいということだ。
あるいはやった方がいいと薄々わかっているということだ。


ゆうそ考察)
やるかやらないかで迷う時というのは、
やれる準備ができている状態です。

にも関わらず、迷うのは意識が拒んでいるのです。
無意識は理由なくやりたい、
しかし意識は根拠が明確でないから決断できない。

千田本曰く、
「迷っていないということは、自然の摂理に反する行為であり
あなたの本能がやるべきでないと合図を送ってくれているのだ。」

巷では「迷ったらやめろ!」と言われますが、
「迷ったらやるべき!」が本当の答えです。

迷う者は、路を問わず。
溺るる者は、遂を問わず。
―荀子
(路に迷ってしまうのは、正しい道を聞かないから。
 溺れてしまうのは、浅瀬を渡らないから。)


誰に道を聞くのかといえば、自分です。

正しい道は自分にしかわからないし、
その教えを素直に聞くのは、自分しかいない。

自分が一番、自分の言うことを聞かない


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yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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