Q.小者とは、どんな人のことでしょうか?

  千田琢哉名言その2236

A.
2017年09月17日18時47分00秒0007_R

ゆうそ考察)
小物とは「ペン」や「名刺入れ」のことです。

ペンや名刺入れは、普段は目に付かないけれど、
いざ使う時に登場するから、逆に人目に付きやすい。

だからこそ、そこにお金をかけれるべきだといいます。

千田本曰く、
「社会人になったらお洒落は自分のためではなく、
相手の為にするものなのだ。」

登場してくるペンや名刺入れが、粗末な物だと
粗末な人に見えてしまう。

自分に粗末ではなく、相手に粗末ということです。

オシャレの極意とは、何気ない瞬間にさらりとその人からこぼれて見えて、
その人の生き方の筋目を語るものらしい。
―加藤剛


何気ない瞬間ほど、目につくものはない。

普段見えない部分を見たがるのが人間の心理。

普段見えない部分は、本性だから。

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