千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

Q.仕事ができるようになるためには、何に注目すればいいですか?

千田琢哉名言その2284

A.
2017年11月13日22時33分51秒0007_R
を観察する。

ゆうそ考察)

仕事の「どこに力をいれるか」というのは、傍から見るとわかりやすいです。

しかし、「どこで手を抜くか」は、様相が違うのでわかりにくいです。
手の抜きどころとは、優先順位の低い場所、もしくは現時点での必要箇所ではない場所。

つまりそれを見抜く目が、必要となります。

千田本曰く、
「本当に仕事ができるということは、
ゆとりがあってサボることができるということだ。」

サラリーマンが仕事をサボることができるのは、次の2通りです。

圧倒的スピードで仕事を前倒しできる実力者。
クビ覚悟で、本当にサボっている者。

木を見て森を見ず。
―ことわざ


見る角度によって、違う形に見える。

見る距離によっては、世界そのものが、違って見える。

一定の形というものは、存在しない。

 「自分の時間が3倍になる 人生を変える時間術」

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