小さいから大きい
千田琢哉名言その2345
器の大きい人といえば、「小さいことを気にしない人」をイメージします。
しかし、器の大きい人ほど「小さいことを気にする」のです。
正確に言えば、「小さいことに気づいてしまう」のです。
器の大きさとは、「受容性」のこと。
小さなことに気づく繊細さがなければ、
物事の受容できません。
受容とは、「柔軟さと堅牢さを合わせ持つ」こと。
受け入れられる柔軟さ。
理論立てて分析する堅牢さ。
これら2つが、「小さなことに気づく繊細さ」ひいては、
器の大きさなのです。
千田琢哉の本から成功名言をまとめます。
書家ゆうそ。
千田琢哉の名言を書き連ねること
10年。
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