千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

小さいから大きい

千田琢哉名言その2345

2018年01月11日07時20分13秒0008_R

器の大きい人といえば、「小さいことを気にしない人」をイメージします。

しかし、器の大きい人ほど「小さいことを気にする」のです。

正確に言えば、「小さいことに気づいてしまう」のです。

器の大きさとは、「受容性」のこと。

小さなことに気づく繊細さがなければ、
物事の受容できません。

受容とは、「柔軟さと堅牢さを合わせ持つ」こと。

受け入れられる柔軟さ。

理論立てて分析する堅牢さ。

これら2つが、「小さなことに気づく繊細さ」ひいては、
器の大きさなのです。

 「器の大きい人は人の見ていない時に進化を発揮する」

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