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常は無い

  千田琢哉名言その2669

2018年11月16日20時06分40秒0019_R

日本三大随筆である「方丈記」の一節。

意味は、
「川の流れは絶えることなく、
それでいて底を流れる水は、
同じもとの水ではない」

この一節から教えられるのが
「無常」

「何も変わらないもの」「常に変わるもの」が
一体化した自然物を前に、
人間は受け入れるしかないことがわかる。

変わらないこともいいし、
変わることもいい。

法則ではない法則。

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書家ゆうそ。
千田琢哉の名言を書き連ねること
10年。

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