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千田琢哉名言その2901

  2019年08月04日21時50分33秒0002_R
自覚し、
常に相手の気持ちに想いを寄せることである。



ポジションチェンジ

人間関係の改善のために活用される
NLP(神経言語プログラミング)の一つです。

自分の位置、相手の位置、第三者の位置など
「立ち位置を変える」事によって、
物事の捉え方や感じ方を変化させるというものです。

ポジションは、主に次の3つがあります。

・第1のポジション(自分の視点)
・第2のポジション(相手の視点)
・第3のポジション(第三者の視点)

自分の視点ではなく、相手の視点に立ったり、
第三者の視点に立ったりすることで、
今までとは違う視点に気づくことができます。

このポジショニングに必要な基盤があります。

それが「知覚位置」です。

知覚位置とは、
物事や事象を認識する時、
その位置によって知覚する情報が異なる
という考え方を指します。

「円柱」は上から見れば、「円」ですが、
真横から見れば四角です。

つまり、見る角度によって知覚の仕方が
180度変わってくるのです。

人間関係にも同じことが言え、
立場、角度、視点によって180度変わってきます。

人間関係も、常に相手の視点に立ったり、
第三者の視点に立つことで、
摩擦を防ぐことができるのです。

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プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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