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千田琢哉名言その2965

  2019年10月02日20時32分58秒_R


記憶の種類

脳は大きく分けると
「手続き記憶」と「陳述記憶」に分けることができます。

「手続き記憶」とは、自転車の乗り方や楽器の弾き方など、
身体が勝手に動くような記憶を指します。
一度身につくと、歳月が経っても忘れることがないのが特徴です。

「陳述記憶」とは、言葉や文字で陳述可能な記憶を指します。
いわば、頭で覚える記憶のことで、時間が経つと忘れてしまうのが特徴です。

そして、記憶には「時間」と密接な関係があります。

すぐに忘れてしまう記憶のことを「短期記憶」と呼び、
脳に止まっている時間は、わずが数秒から1分程度と言われます。

数時間から1週間程度と、
短期記憶よりも長い記憶を「近時記憶」と呼びます。

数か月から、数十年と長期にわたる記憶を「長期記憶」と呼び、
反復を繰り返すことで、長期記憶に保存されます。

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yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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