FC2ブログ

千田琢哉名言その3060

  2020年01月03日08時36分57秒0009_R


人生の観かた

齋藤 孝著「100年後まで残したい日本人のすごい名言」

著者は人生で迷ってしまった時に、
ピッタリの名言をチョイスしています。

「観見二つのこと、観の目つよく、見の目よはく、遠き所近く見、ちかき所を遠く見る事」

これは、江戸時代の剣豪、宮本武蔵の「五輪書」の言葉です。

意味は、
「目の付け方は、大きく広く見ることである。
観・見の二つがあり、観の目を強く、見の目を弱く、
遠いところを近いように見て、
近いところを遠いように見ることが兵法において重要となる」

「観の見」とは、広く状況を見ること。
「見の目」とは、対象を見ることです。

広く状況を見ながら、対象を見る。

人生において、
全体を俯瞰しながら、ターゲットを観ることが
迷いを払拭する方法なのです。



コメント

非公開コメント

プロフィール

yousow


書家ゆうそ。
千田琢哉の名言を書き連ねること
10年。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文: