FC2ブログ

千田琢哉名言その3070

  2020年01月21日07時25分46秒0003_R


地頭を鍛える読み方

西岡壱誠著、「東大読書」

東大生の地頭の良さは、読書のしかたにありました。

それが、「能動的な読書」です。

本を読む時、受け身で読んでいても、
得るものが少ないです。

しかし、「能動的な読書」をすれば、
地頭が鍛えられるといいます。

著者が、能動的に読書をするために紹介しているのは、
「仮説作り」です。

仮説作りとは、本の「タイトル」「カバーや本の帯」などの「装丁」「もくじ」などを見てから、
この本はどんなことが書かれていて、自分にとってどんな情報が得られるのか、
自分なりに「仮説」を立てることです。

「仮説作り」の具体的ステップは次の通りです。

①「なぜ自分がこの本を読むのか」という目標を付箋に書く。
②もくじを見ながら設定した目標を、どうやってその本で実現するのかという「道筋」を考え、目標の下に書く。
③自分が現在どの立場にいるのかという「現状」を考え、道筋の下に書く。
④実際に読み進めてみて、仮説と違うところが出てきたら、その都度修正する。

付箋やメモなどに、

①ゴール地点
②目標までの道筋
③仮説として設定する

を書き記した後、はじめて本を読み始めます。

そして、この仮説は本を読み進めていくにつれ、
アップデートすることで、さらに読解性を増すことができます。

コメント

非公開コメント

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ