FC2ブログ

千田琢哉名言その3087

  2020年02月07日20時12分59秒0001_R
刹那に感謝ができるようになる。


死刑制度の是非

押谷 由夫、『生きるための「正義」を考える本』

「死刑制度」が良いか、悪いかが議論されるのは、

「本当は罪を犯していないとわかった場合、取り返しのつかない」
「どんな犯罪者にも人権が守られるべき」

という2つの論点があります。

死刑制度に「賛成」の意見を並べると、
・殺人を犯したら、自分の命をもって償うのが当然だから
・殺人の被害に遭った遺族が納得できないから
・死刑があることで凶悪犯罪の「抑止力」となるから
・死刑がなければ、凶悪犯でも法的に命が「保証されてしまう」ことになるから

死刑制度に「反対」の意見を並べると、
・無実の人でも、命を奪われることはあってはいけないから
・犯罪者にも罪を償い、やり直すチャンスがあってもいいのでは?
・自分の家族が死刑にされたらどんな気持ちになるか?
・凶悪犯には生きて償いをさせるべき
・国であっても殺人は許されないのでは?


コメント

非公開コメント

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

成功法則と名言本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ