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「理不尽さに嫌気がさしたら」

  千田琢哉名言12 (2)



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『本音でシンプルに生きる!』より。



千田さん曰く
『学歴どころか仕事で成果を上げたとしても
 昇進できるとは限らない。
 そんな理不尽さから脱出するのも、
 理不尽さを活かすのも自分で決めていい。』
  
                -本文抜粋


昇進でできるかどうかは、
決定権者の「好き嫌い」で決まる。



どんなに優秀で、仕事で結果を残せたとしても

「嫌い」

と思われていたら昇進できなくなる。



これが現実です。



そんな理不尽なことがあっていいいのか?



いいことか悪いことかはそこには存在せず、
あるのは現実と人間とはどこまでいっても
アナログで村社会な生き物なんだと。





そして千田さんは言います。

「その理不尽さに乗っかるのも、そこから脱出するのも
 自分で決めていい」と。


ただそれが現実だということを
直視しなければならない。


批判だけの人生にならぬように。






「世の中に怒っている人は世の中は公平で理不尽ではないと思っている。
 だからそうではない現実が受け入れられない。
 子供が親に甘える感情。現実社会は理不尽で不公平。
 その上で人間らしくあろうと皆生きている。」


              by為末大






理不尽さを現実として受け止めただけでも、
大きな成長です。

その上でどうするのか、決めることができるのだから。







 
【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言12

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yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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