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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「教わりたがり屋」

千田琢哉名言 92 (2)


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著

『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『一緒に考えて、
 一緒に気づいていく姿勢の人に惹かれるのだ。』
                      -本文抜粋







納得です。

確かに、どこに行っても
「教えたがり屋」は存在します。


一見、
教養のある人だと感じてしまうところですが
よく見ると、
目が泳いでいます。


「僕って教養ある人に見られてるかな?」
「私ってなんて親切な人なんだろう。」


「教えたがり屋」は格下の相手に教えることで
自分の足りない部分を補っていたのです。

つまりは、教えるのは口実で
すべては自分の為だったのです。


教えられている側もバカではないので、
それに気づくと、「早くこの場を去りたい」
の一心になってしまいます。


本当に相手に教えたいなら
千田さんの言うように
「一緒に考え、気づいていく」のです。






「青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。」

                        byゲーテ




そう考えると、
基本的に人間は子供であろうと教えられることは
あまり好きではないのかと思います。

自ら気づいて学んだほうに軍配は上がります。

それは自分の存在意義を守るため。

案外、「教える」より「教わる」ほうが難しいのかも知れません。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 92

 「たった2分で決断できる。」

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