千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「ゴメン」

千田琢哉名言 98



千田琢哉
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉セミナー
『21世紀を勝ち抜くビジネス・経営セミナー
 人生を変えるために必要なたった一つのこと。』
より。



[模範解答とは逆のハチブンノイチ]


千田琢哉曰く、
『本当の幸せとは「ごめんなさい」の中にある。』





人間関係が壊れる時というのは
「ありがとう」という感謝が足りない時…

ではない。


その逆の「ごめんなさい」が言えない時に
人間関係は壊れると千田さんは言います。



「ありがとう」は言いやすい。けれど
「ごめんなさい」となるといきなり
ハードルが高くなる。

子供も「ありがとう」は言える。
「ごめんなさい」はなかなか言えない。

これはもう、自己防衛本能です。

反射的に自分を守ろうとするもの。


「本能だからしょうがない」ではなく、
そこからどうするかが人間性なのです。





「心からあやまれば、奇跡だっておこると思うわ。」
  
               byマーシー





「ごめんなさい」は魔法の言葉です。







【追伸】
千田さんがこの話の中でさらっと言った言葉が
今も頭の中に残っています。

「『ごめんなさい』が言えないことが
 今の日本を悪くしている。』


確かに!!


政治家もそう、東電もそう、
医師もそう、みんなそう。

「ごめんなさい」が一番言えない。

それが状況を悪化させている。



「ごめんなさい」で済むと言ったら
語弊を招きますが、
言うのと、言わないのとでは
雲泥の差です。


【追伸2】
「ありがとう」とは逆の
「ごめんなさい」に幸せはあるんですね。

 「千田琢哉セミナー」

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