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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「人間味」

千田琢哉名言 92



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『たった2分で決断できる。
迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』
より。





千田琢哉曰く、
『光とは物事を成し遂げた華やかな部分。
 影とは辛くて悲しい挫折をした部分。
 光ばかりのストーリーでは、誰が読んでも退屈極まりない。
 影ばかりのストーリーでは、誰が読んでも気が滅入ってしまう。』
                      -本文抜粋





「光と影」

光ばかりでは真っ白で何が描いてあるか分からない。

影ばかりでも暗くてよくわからない。

光と影のバランスで人を感動させる「絵」ができあがります。



人間も同じかも知れません。

「光」
つまり良い部分ばかりでは完璧すぎて
おもしろくない、可愛げがない。

「闇」
つまり悪い部分ばかりでは字の如く、
手がつけられない。



両方ともバランスを取り合って
おもしろい人になれる。

千田名言の
「人生の振り幅」です。

この幅は人間味の幅でもあります。

この幅が大きければ大きいほど
その人はおもしろいのです。




「人は神ではない。
 誤りをするというところに人間味がある。」

             by山本五十六





小学生の頃、図工の時間。

水彩画を描きました。

お題は「自然の風景」

絵具を見ると
赤、青、黄色、緑、茶色、おうどいろ、黒、白、ふかみどり…

けれど、
木一本、葉一枚にしても
一色で表せるものは何一つありません。

緑と茶色。

黒と緑と赤。


色を組み合わせないと自然の色にはならないのです。



人間もそう、
一色だけでは物足りない。

何色と混ざり合って味が出る。

いろんな体験をして人間味がでる。




【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 92 (2)

 「たった2分で決断できる。」

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