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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「才能」

千田琢哉名言 97



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『ブランドとは、カッコいいことではない。
 
 普通の人が転ばない場所で転べるということは
 あなたの才能なのだ。』
                       -本文抜粋






「転んでしまうところが才能」

意外な言葉です。



言いかえればそれが短所であり、
長いスパンでみると長所だと思います。


始めのうちは
「あいつ何あんなところで転んでんだ。」
と笑われるかもしれない。

けれど
その路線を外れた自分なりの競技を創ってしまえば
競争率1.0倍のチャンピオンになれると
千田さんは言います。


つまり、
自分が模範解答になればいいということです。


誰かが創った模範回答のコースは
安定はしているがおもしろさは半減しています。


後悔しなければどちらのコース選んでも良いと思います。






「過剰に何かが欠けているのも才能のうち。」
   
              by糸井重里





短所というのはいつも長所の要素であり
長所というのはいつも短所の要素でもある。


自分に素直になり本音で生きれば
自分のコースが必ず見つかるはずです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 97 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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