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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「わら」

千田琢哉名言 98


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『自分が時間と精神を極限状態にした状況では、
 何を武器にして生き延びようとしたのか。』
                       -本文抜粋


「溺れる者は藁をも掴む」


意味は、
ピンチの時、人間は頼りにならないものでも
頼ってしまうということ。



千田さんはその「藁」を「武器」と言っています。

言い換えれば
ピンチの時に、頼ろうとするものは
その人のリーサルウエポンだということ。


極限状態にこそ、人間の本質が浮き彫りになる。

そんな極限状態をあえてつくることにより
自分の最高の武器が何かわかるということです。



極論は
その「藁」さえあれば十分なのではないかと。





「追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。」
 
                    by羽生善治






「窮鼠、猫を噛む」
というように生き物は、追い詰められれば凄い力を
発揮できるということです。

ネズミは最後の最後で勇気を出したから
ネコに噛み付けたのではありません。
もともと力を持っていたからです。

潜在的に力が備わっていれば
勇気は必要ありません。


準備不足だから勇気が必要になるのです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 98 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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