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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「万人受け」

千田琢哉名言 99


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『この世で最も退屈なのは、万人受けを狙った仕事だ。』
                       -本文抜粋




「八方美人は八方ふさがり」



八方美人で誰かれ構わず好かれようとすると
最終的に誰にも好かれずに終わると言います。


「広く浅く」だからです。


欲張る割には成果が出ない。

欲張るから成果が出ないとも言います。



人を引き寄せるオーラを放つためには
「楽しむこと」と千田さんは言います。

「楽しむ」ためには
「狭く深く」を意識すること。


「深さ」を追求すると、
自然と「広さ」が必要になってきます。



千田名言の
「広さと深さの一体化」です。


子供の頃、
砂場で学んだ「トンネルほり」。

トンネルは手で深く掘っていくと
手の長さまでしか掘れません。

もっと深く掘るには
その穴を広げる必要があります。


トンネルの入り口を広げれば
もっと深く掘れるようになります。


この「広さ」と「深さ」の一体化が
楽しむ秘訣ということです。






「成功の鍵が何かは知らないが、
 失敗の鍵は全ての人を喜ばせようとすることだ。」
 
                 byビル・コスビー




最初から万人受けを狙うから三者凡退になる。

万人受けしたものというのは、
結果的に万人受けしただけの話。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 99 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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