千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「いいわけ」

千田琢哉名言 101



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『スポーツ選手を思い出してもらいたい。
  
 口が達者になってくるとその人の実力は
 見る見る低下していくから、選手生命は終わりだ。』
                       -本文抜粋




スポーツ選手はもともと口が達者だったわけではない。

体力の限界に近づくにつれ、
これまで体を動かすことで発散していたエネルギーが
「口」の方へと転換してしまったのです。

スポーツ選手だけではない。

サラリーマンも主婦もそう。

すべての人においてこれは言えると思います。

「行動力」が口から発散するというのは
無意識のうちで行われています。

会社帰り、同僚と居酒屋で会社の愚痴大会。

近所の主婦と、旦那の井戸端愚痴会議。

それもこれも「口」からエネルギーを発散することで
行動力が無くなってしまっているのです。

現に愚痴を言うと、「スッキリ感」があります。

解決はしていないが、満足はしてしまうという

慚愧に堪えない事態になります。

「口」で発散せずに、「行動力」で発散するのです。







「仕事はゴルフと同じで、
 言い訳が上達すると技が上達しない。」

               by中谷彰宏






「口八丁手八丁」と言いますが、
スーパーマンじゃあるまいし、
人間はそこまで器用ではありません。

口はうまくても、言い訳のうまい人には
なりたくないと思う今日でした。




【ヒトコトメイゲン】

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 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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