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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「麻薬」

千田琢哉名言 102


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『逃げ癖がついて勝手に落ちぶれていく。』
                       -本文抜粋


「言い訳は麻薬と同じ」

つまり言い訳は常習性があるということです。

誰しも経験があることですが、
一度ついた逃げ癖はなかなか抜けないものです。

「癖」は条件反射なので、無意識下で行われます。

それが普通になってしまうのが怖いところなのです。

千田さんは言います。
「言い訳をグッと飲み込んで、
 行動力に転換するのだ」と。

「言い訳」はある種の「愚痴」とも言えます。

それを言えば楽にはなるが、
行動力と相手からの信頼が失われます。






「何かをしたい者は手段を見つけ 
 何もしたくない者は言い訳を見つける。」

              アラビアの格言







言い訳をするから行動力がなくなり
「何もしたくない者」になってしまう。

ただ言い訳をしないだけでいいのです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 102 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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