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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「過去の自分」

千田琢哉名言 103


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『レジ払いの遅い人は、
 意識して速く支払うことに気づく前のあなたの姿そのものだ。
 
 あなたの目の前のドン臭い人に腹を立てているのではない。
 過去のドン臭い自分自身に腹を立てているのだ。』
                       -本文抜粋



腹を立てる相手。
その相手とは「過去の自分」。
 
相手を過去の自分と投影します。

その相手が問題を乗り切れていない事に
腹を立てているのです。

自分の遺伝子が腹を立てているということは
自分が通ってきた道ということ。

そして千田さんは言います。
「あなたも誰かに許されてきたのだから
 あなたも相手を許してあげる」と。

そう、過去の自分も誰かに迷惑をかけ、
許されて成長してきたのだから
目の前の相手も許してあげるべきだと。

レジ払いの遅い人に対して…
車の荒い運転をする人に対して…
改札口で戸惑っている人に対して…
食事中マナーの悪い人に対して…

すべて自分と向き合える時間。







「他人は自分を映す鏡」

       by作者不詳







自分の嫌いな相手というのは、
自分と同じ要素があるからイライラする。

と同時にイライラするのは自分がその問題を
まだ解決していないからであると言います。

人間は
人によって知り、
人によって変えられるのですね。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 103 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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