千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「籠める」

千田琢哉名言 104


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『流行りのカッコいい店の学生アルバイトは、
 命がけで商売しているパパママには敵わない。

 支払いの際に言う「ありがとう」に
 魂がこもっているか否かの違いだった。』
                       -本文抜粋




「ありがとうに魂を籠める」という行為。

これは人間の最大の「礼儀」だと思います。

「ありがとう」という時は、
相手があなたに何かしてくれた時。

つまり相手があなたに
「命のおすそ分け」(千田名言)をしてくれた時だと
いうこと。

命に対するお礼はやはり
「魂」を込めなければならない。

それが人間の最低限であり、最高の
「魂」の繋がりではないかと思います。

社交辞令的に、世間的にお礼されても
ちっとも魂に響きません。







「しんじつだけが魂をうつ 」

           by相田みつを





今の時代は
社交辞令的でも、世間的でも、形でも
「ありがとう」すらないことも多い。

「ありがたみ」という感覚がずれているように思えます。

「ありがたみ」の原点というのは
「命の尊さ」だと思います。

どんな状況になろうと
それを感じられる心をいつまでも
持っていたいと思います。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 104 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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