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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「wet & dry」

千田琢哉名言 105



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『ねっとりしたウェットな関係は
 お互いがナァナァの関係になるからいずれ仲違いする。
 さっぱりしたドライな関係は
 お互いに敬意をベースにしているから長続きする。』
                       -本文抜粋




「ウェットな関係」は一見、仲がよさそうにも見えるが
蓋を空けてみれば、お互いが依存し合っていて
いざとなると嫉妬と憎しみだけが残る。

「ドライな関係」は、一見、仲が悪そうに見えるが
蓋を空けてみれば、お互いが自立し合っていて
いざとなると結束と情熱がにじみ出てくる。




友達、恋人、親子、夫婦、知り合い、会社の同僚、近所の人。

どんな仲でも「ウェット、ドライ」の関係が存在します。


「親しき仲にも礼儀あり」というくらい
どんな人間関係にも「相手を思う」気持ちが必要です。

「親子だからOK」ということでも
「会社の同僚だからNO」ということでもないのです。

千田さんの言う、
「敬意をベースにした付き合い」というのが
人間関係のベースなのではないかと思います。







「君子の交わりは淡きこと水の如し、
 小人の交わりは甘きこと醴の如し」
   
            by荘子






食後のデザート。

凄く甘くてねっとりした味より、
ほんのり甘くてさっぱりしていたほうが
食の締めとしてはいいもの。

人間関係も同じ。

後味がいいほうが長続きする。








【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 105 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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