千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「ねたみ」

千田琢哉名言 106


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『嫉妬とは人間の本能だから
 これをゼロにすることはできない。
 ゼロにできないからと言って
 嫉妬心むき出しにしているとやっぱり醜い。』
                       -本文抜粋




まったくその通りです。

こうやって本の中にいる間は「気をつけなければ」と
思うのですが、現実に帰ってくると
いつもの嫉妬人間に戻ってしまいます。

嫉妬というのは人間の感情のひとつであり、
無くてはならないもの。

誰にでもあり、誰もが思うこと。

嫉妬心は生後3か月から芽生えると言われています。

世の中のあらゆる犯罪も元をたどれば
すべて「嫉妬心」からくるもの。

そんな人生のほぼすべてを共にする「嫉妬心」。

けれど、大の大人が「嫉妬心」むき出しはやはり醜いだけ。

千田さんも言います。
「やっぱり、嫉妬をいかにコントロールしていくかを
 考え続けることは我々人類の使命だということだ。」と。

「感情との付き合い方」というのは
永遠のテーマです。









「一兵卒は、
 軍曹や伍長に対するほどには、
 将軍に対して嫉妬心を抱かない。」

                byデイヴィッド・ヒューム







圧倒的に実力差があれば嫉妬心は生まれにくい。

まさに
「出る杭は打たれる」が、「出過ぎた釘は打たれない」
です。

言い換えれば
人口密度の濃い場所から出るだけなのかも知れません。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 106 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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