千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「超過人生」

千田琢哉名言 107



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『過剰サービスを続けると次第にお互い緊張感も敬意も
 なくなるから長続きしない。』
                       -本文抜粋


「超過は不足より遥かに醜い」

ハッと!?する名言です。

今まで逆のことをしていたから
自責の念にかられました。

むしろ、
過剰のほうが相手は喜ぶものだと思っていたことに
針のムシロに置かれた状態です。

そう、数や量で人を圧倒する時代、
そんな時代はとうに終わっているからです。

今や
本質、中身で人を圧倒しなければならない時代です。

千田さんは言います。
「名残惜しい人になれ」と。

そう、
「不足」くらいを目標に
「名残惜しさ」を与える。

すると相手は再び会いたくなるのです。

もちろん、
それまでの「中身」も重要ですが。

少しの「遊び」の部分を残すことが
美しいのです。







「すべてのニーズを完璧に充足させることが、
 人間にとって本当にいいことなのだろうか。
 多少の「もの足りなさ」があって、それを
 工夫しながら埋めていくようなことが、
 人間の営みとしては健全なのではないか。」

                by山藤章二






車のブレーキの「遊び」。

「遊び」が無ければ、ドライバーがくしゃみをしたり、背中がむずむずした、
とかいう些細な動作が急ハンドルや急ブレーキに直結してしまう。

運転者のストレスを軽減するために設けられた装置だそうです。

いきなりブレーキがきいてしまっては危険なので。

人間も完璧すぎては近寄りがたい、
少し物足りないくらいが近づきやすいのです。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 107 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

0 Comments

Leave a comment