千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「一卵性双生児」

千田琢哉名言 110



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『不器用でも愛される自分ブランドを磨く50の言葉』より。





千田琢哉曰く、
『辛い経験から逃げていては、本当の幸せを享受することは
 不可能だ。』

                       -本文抜粋




辛い経験をしたからこそ、幸せを感じられる。

辛い経験がなく、幸せばかりだったら、その幸せが当り前になって、
小さな事でも幸せ感じられなくなってしまう。

幸せとは「なるもの」ではなく、「感じるもの」。

千田さんは言います。
「一度もふられなかった人生は生きたことにはならない。」と。

逃げていては、本当の良さに気づけません。

『「辛」と「幸」は一卵性双生児』

これぞ名言です。

根本は一緒のもの。切っても切れないし、
片方だけでも成立しないということです。









「不幸せの練習には家庭しかない。」

           by武田鉄矢







恵まれた環境が当り前と感じる。

恵まれていない環境が当り前と感じる。

どちらにしても
当り前だと感じれば、気づけない。

その枠から跳び出さなければ
いつになっても気づけない。

気づかない人生が幸せか?

気づいて苦悩する人生が幸せか?

可もあり、不可もあるのが人生です。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 110 (2)

 「不器用でも愛される「自分ブランド」を磨く50の言葉」

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