FC2ブログ

千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「アゴマッチョ」

千田琢哉名言 112


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『カフェや居酒屋で群がって弁舌爽やかに夢を語り続けて
 人生を終えていく。』

                       -本文抜粋





誰だって夢もあるし、お金持ちになりたいし、
異性にもてたい。

けれど大半の人がそれを実現できないのが現実です。

それはなぜか?

Ans. 「アゴマッチョ」になっちゃったから。

「アゴマッチョ」とは
あごの筋肉がやたら発達した人間のことを指します。

アゴマッチョの特徴は常にストレスは口で発散します。

口でストレスを発散するので、
行動にエネルギー転換できないのです。

言い換えれば、口だけで満足してしまうのです。

「夢を実現したければ、不満を行動力に移してしまう」
ことです。

ストレスはすぐにでも発散したい。

けれど、そこは言いたくなるのをグッとこらえて
自分の夢に発散する。

「淡々」とすることが大事なんだと思います。










「とかく、人間の感情というものは、
 うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。 
 これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、
 いつの場合でも淡々とやる。 
 信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。」

                     by松下幸之助







常に頭の片隅には…

というより、頭のど真ん中くらいに夢を置いておく。

夢の前ではどんな挫折も通過点。

夢や目標は常に見えるところに配置しておくことです。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 112 (2)

 「『あたりまえ』からはじめなさい』

0 Comments

Leave a comment