千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「ウソ」

千田琢哉名言 115


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。





千田琢哉曰く、
『子供より大人のほうがずっと嘘つきだ。
 なにしろ大人は嘘をつき過ぎて自分が嘘をついているという
 自覚症状すらない人が多いからだ。』
                      -本文抜粋




「うそをついてはいけません」

子供の頃に習ったこの言葉。

千田さんは大人の為にある言葉と言います。

まったくその通り。

大人社会ほど嘘と欺瞞で成り立ってることは
誰もが知っていることです。

一番危ないのは、
それに慣れ切ってしまっているところ。

少しくらい…という甘えの積み重ねが
ゆでガエル人間を作っています。

甘えん坊は子供ではなく大人だったのです。








「うそつきて あとあじわるき みずからに
 べんかいのうそ さらにかさねつ 」

                by相田みつを








嘘をつくことの罪。

最大の罪は自分自身に嘘をつくということ。

「自分を偽る」つまり「自分を裏切る」ということ。

後味の悪さも見苦しさもすべて自分に向られている。

「おおかみ少年」の結末のように嘘をついて
信じてもらえなくなるのが一番恐い。

自分で自分を信じられなくなるほど
恐いものはない。

例え周りに嘘をつくことはあっても
自分にだけは本心でいたいものです。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 115 (2)

 「『あたりまえ』からはじめなさい』

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