千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「神様にクレーム」

千田琢哉名言 116


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『礼状というのは一方的に「ありがとう」を
 相手に伝えるものだから、見返りを期待するのは
 間違っている。』
        
                   -本文抜粋


おもしろい名言です。

「それは神様にクレームを言っているようなもの」

そもそも神社は願いを叶えに行くところではありません。

お賽銭の本当の意味は
「願い事が叶ったのお礼として神や仏に奉納する金銭のこと」
とあります。

つまりは「お礼」。

願いを叶えに行くのではなく、
感謝を言いに行くのです。

逆なんですね。

「お礼とは一方通行なもの」

お礼に対するお礼を期待しているようでは
本当に感謝していることにはなりません。

人はどこまでいっても「嫉妬」する生き物。

「してあげたんだから、するべきだ」
と自然と思う生き物。

感謝を忘れているから自分のことばかり。

前に自分がいるのではなく
後ろに自分がいることを忘れてはいけないと思います。









「真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ。」

                   by孔子







最初から見返りを期待して何かする人ほど
醜いものはありません。

計算してやった人は、どこかふんぞり返ってる。

醴のようにねっとり人にまとわりついてくる。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 116 (2)

 「『あたりまえ』からはじめなさい』

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