千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「実力差」

千田琢哉名言 117



千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『自分の実力を卑屈になることによって、
 実力以上に相手に扱ってもらおうというせこさが
 「媚びる」という行為なのだ。

 「立てる」はその逆だ。
 自分の高い実力に対して相手が過剰に気を遣わなくても
 いいように、配慮してあげることだ。』
        
                   -本文抜粋



なるほど。

「媚びる」は実力のないひとの「せこさ」。
 
「立てる」は実力のあるひとの「粋な計らい」。

同じ気を遣うでも天と地との差があります。

根本的な違いは「実力」です。

実力があればモノの見方は変わります。

卑屈になることも相手に気を遣わせることも
ありません。

実力のある人ほど「謙虚」と言いますが
そういう意味だったのですね。







「実力の前には、縁起も通じない。
 ジンクスも何も無力や。」

       by野村克也







勝つのは実力があるから。

負けるのは実力がないから。

実力のあるものが勝つのではなく。

勝った人が実力があるのだと。

あるかないかの話。




【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 117 (2)

 「『あたりまえ』からはじめなさい』

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