千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「シカル」

千田琢哉名言 118


千田琢哉さんの名言です。

千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。




千田琢哉著
『「あたりまえ」からはじめなさい』より。

千田琢哉曰く
『嫌われるかもしれないリスクを背負って
 叱ることのできる人が盤石な人望を築いていく。』
        
                   -本文抜粋


「叱る」と「怒る」の違い。

「怒る」は感情を相手にぶつけること。

「叱る」は相手のことを思って指摘すること。

「怒る」は本能的。

「叱る」は理性的。

千田さんは言います。

「叱る」には愛情が入っているが、
「怒る」には愛情が入っていない。

叱ったその時は嫌われるかもしれませんが
後々、「自分の為に叱ってくれた」のだと感謝できます。

「子供」に関しても、正にそれが言えます。

子供の将来を考えて叱る。

自分がスッキリしたいために怒る。

時を経て、その思いが痛いほどわかるようになります。







「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。」
                    
                by松下幸之助     








人間は長い間、怒ったり、叱ったりはできないそうです。

「怒りの感情」というのは体力を使うからです。

叱ってくれた人というのは
自分の命を削ってあなたに教えてくれていたんですね。

感謝すべきものです。







【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 118 (2)

 「『あたりまえ』からはじめなさい』

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