千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「長期的な目で見る」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 146


共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】



誰だって給料がよくて、労働時間もちゃんとしてて、ボーナスも出て、
やりがいが感じられる職場に巡り合いたいと思っています。

結論を言えば独立しない限り、人に使われている限り、
それは皆無に等しいということ。

千田さんは言います。
「給料や労働環境」から「気づきを得ること」へシフトする。
と。

目先のものや表面的なもので満たされるより、
自分の中の「気づき力」を養うほうがよっぽど大事です。

一生モノの力が身につきます。

これぞまさに発想の完全転換です。

お金や環境はひとまず置いといて・・・











群衆の中に立って空を見れば、
大切なものに気付いて狂おしくなる。
 
          byMr.Children








環境がいいと気づかない。

劣悪な環境にこそ気づきが養われる。

他人に、自分に疑問を持つから。考えさせられるから。

どんなことにも、どんなものにも意味があるということに気づける。





【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 146 (2)

 「20代でやっておきたい50の習慣」

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