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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「玉手箱」

千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 147




共著
『20代でやっておきたい50の習慣』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】


「サラリーマンもできない者が独立などできるわけない」

千田さんはいいます。

「それはまったく別物」と。

正確には

「サラリーマンの気持ちがわからない人は独立もうまくいかない」

ということです。

能力的に必要なものはサラリーマンでなくとも得ることができるが
サラリーマンの気持ちを知らないければ独立してもうまくいかない。

独立したら従業員を雇うので今度は気持ちを理解する側に回らないと
うまくいかない。

相手の気持ちがわかるか、わからないかは一番大事な能力と言っても
いいかもしれません。

いずれにせよ、
サラリーマンとしての能力と独立起業の能力、両方を兼ね備えるには
途方もない努力と時間を要すると千田さんは言います。

能力が備わってから独立したらおじいさんになっているかもしれません。

浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたときのように・・・

気がつけばおじいさんになっていた・・・なんてことに。










志を立てるのに、遅すぎるということはない。

           byスタンリー・ボールドウィン









しかし行動に移すとなると一気にハードルが高くなるのが
人間。

そこまで辿り着くまでにフラフラして時間がかかってしまう。

志を立てるのも早いに越したことはありません。

「巧遅は拙速に如かず」






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 147 (2)

 「20代でやっておきたい50の習慣」

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