「a role」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 171


千田琢哉著
『「我慢」と「成功」の法則』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「親を長生きさせたかったら心配をかけておくこと」

普通に考えたら、「逆でしょ!」となります。

「親に心配かけてはいけない」と思うのが子心。

けれど、千田さんは
「それ逆!」と言います。

心配かけた方が長生きするのだと。

確かに、動物でも人間でも機械でも
役割を終えると、朽ち果てていくものです。

心配をかけ、まだ役割が終わってないと思うと
生命力が漲ってきます。

親から見たら子供はいつまでたっても子供。

子供も子供でいる役割を果たしていると親は必然的に長生きになる。

双方の役割があって存在できるものはこの世にたくさんあります。








私たちは巨大な宇宙のオーケストラの一員です。
そのオーケストラでは生きている楽器の一つ一つが
欠くべからず役割を持って補充しあい
調和して全体を奏でているのです。

              byアラン・ブーン









みんな必要があって存在し、調和している。

たとえそれが悪だとしても。

無くてよいものもあれば、無ければならないものもない。

皆、人によって変えられ、自分もまた人を変えているのです。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 171(2)

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