千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「無関心」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 183


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

「好きな人に嫌われるのが一番つらい。」

と思いがちですが、黒幕は違いました。

黒幕は「無関心」です。

腹が立つことはまだ関心がある証拠。

直してほしいと願う気持ち。

本当に嫌いで決別したかったら
無視してその人の前から消えてしまう。

その怒る労力や時間の方が無駄だと思う。

これは人間関係に限らずすべてに言える。

「政治」にしたって「会社」にしたって
「ここが悪い」「そこを直した方がいい」
と言っているほうがまだいい。

「無関心」こそ危険なのです。










恋の悲劇は死でも別離でもない。
それは無関心である。
 
          byモーム










無関心と言うことは存在しないのと一緒。

存在しないと言うことはひょっとしたら
「死」よりも怖いことかもしれません。

死んでも皆の記憶に生きている人は
ごまんといる。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 183 (2)

 「あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は、友人ではない。」

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