千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「事故は未然に防ぐ」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 184


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「愛情とは記憶力」

THE名言です。

確かに人は何かされた時、愛情を感じます。

その場では感謝の気持ちでいっぱいで
「お返しに何かしてあげたい」と心から思います。

「好意の返報性」が働きます。

けれど、何日か過ぎると愛情どころか
されたことすら忘れてしまいます。

「薄情な奴だ」と聞こえてきそうですが、
それはあなたも同じ。

人間の本能だから防ぎようがないのです。

事故みたいなもの。

だからこそ、この名言の如く、
愛情以上に「愛情の記憶力」が大事に
なってくるのです。









良い記憶力はすばらしいが、
忘れる能力はいっそう偉大である。

         byハバート    










だからこそ覚えてくれていたことに価値がある。

「忘れる」ということは存在しなかったのと一緒だから。

愛情こそ記憶力。

感謝こそ記憶力。

皆忘れてしまう前に・・・

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 184 (2)

 「あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は、友人ではない。」

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